マンマローザニーノ

30年目に誕生しました

おかげさまでイルローザはこの秋30周年。
マンマローザも今年で20歳。 こどもサイズが登場します!
イタリア語で「マンマ」は「お母さん」、「ニーノ」は「可愛い子」の意味。 おやつやちょっとした贈り物にぴったりの小さなマンマローザです。 徳島産牛乳を使い、生クリームと白あんを合わせたミルク餡はなめらかで 甘くてほっとする、まるで「お母さん」のような優しい乳菓です。 小さくなっただけでなく、皮と餡の比率を試作を繰り返して調整し、 おいしさにも磨きをかけました。

小さいけれど満足感はそのままただサイズを小さくしただけではありません!

皮と餡の配合を何度も試作して調整し、食べた時のミルク感がアップ!
さらに優しいおいしさを楽しんでいただけます。
小さくても変わらぬ満足感と製造できる大きさを探るため、
試作用の木型を作成して製造用の焼き型の大きさを検討しました。

和菓子の木型を作っている職人に、今回マンマローザニーノの木型作成を依頼。
現在、菓子の木型を制作している職人は全国では6〜7人、四国では高松の職人1人だけなのです!
お菓子は、焼く前の生地の状態と、焼き上がりの状態とでは形が変わってきます。
そのため、焼き上がりの形と味のバランスが最高の状態となるように
職人と打ち合わせをし何度も試作を重ね、木型を作ってもらいました。
そしてこの木型から金属の型をつくり、まあるいフォルムのかわいらしさはそのままに、小さなサイズでもぎゅっと美味しさの詰まった「マンマローザニーノ」が完成しました。

イルローザでは安全性の観点からも、また日本の農作物を守りたいという思いからも国内産小麦粉を積極的に使っています。
小麦は産地や品種・銘柄などによって性質が異なるため、それぞれのお菓子に適したものを選ぶことが大切です。
何度も試作を重ね練り直したレシピでは、
国内産小麦ならではの豊かな味わいもお楽しみいただけます。

徳島の酪農は古くからの歴史があります。
吉野川流域ではたくさんの牛が放牧され良質なミルクがとれていました。最盛期には1,300軒以上あった県内の酪農家も今では100軒程度に減ってしまっていますが「徳島でがんばる酪農家さんを応援したい」という思いからイルローザでは徳島産の牛乳を使っています。
徳島の香りがいっぱい詰まったおいしさをお楽しみくださいませ。

新しいパッケージ

マンマローザニーノの専用箱が登場。
箱入りは、ミルク感をイメージした水色が新鮮な新パッケージでご用意します。
ふたくちサイズが小さなお子様のおやつにもぴったり。
お求めやすい価格で、ちょっとした贈り物にも最適で可愛くて美味しいお菓子です。

ご購入はこちらから